「相撲報道は不寛容な日本の象徴」「文春に何者かへの『忖度』感じる」連載休止した能町みね子さん。(大分県・オクヒラテツコ・純利益)

1 :あずささん ★:2018/02/09(金) 11:54:40.82 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/FXyUNv8.png 昨秋の日馬富士暴行事件に始まった相撲界の一連の騒動は、日本相撲協会の理事選に貴乃花親方が出馬し落選したことで、収まるのだろうか。そもそも、なぜここまで騒ぎは大きくなったのか。長年相撲を見続けたファンとしてだけでなく、現在はNHKニュース番組で本場所の予告コーナーも担当するエッセイストの能町みね子さんに一連の騒動をどう見るかを聞いた。

–能町さんは週刊文春の相撲に関する報道に抗議の意味を込めて、同誌での連載を休載されましたね。

能町みね子(以下、能町):下世話な話題にせよ、独自の切り口があるものと思ってそこには敬意を持っていた週刊文春ですが、今回の大相撲についてはほかのテレビや週刊誌とまるで同じ方向を向いて、協会側の不祥事のみを過去にさかのぼってほじくり続けています。
協会側の不祥事の存在は確かですが、現在係争中である貴乃花部屋の不当解雇をめぐる裁判や、その過程で発覚した貴ノ岩や貴乃花親方自身の暴行疑惑には一切触れないという姿勢には、何者かへのいわゆる「忖度」を感じて幻滅しました。
当初は降板を考えましたが、ただ発言機会を失うのでは私が損するだけですし、かといって、相撲の記事が載るたびに掲載誌への批判をしなければならないのにも嫌気がさして、この騒動が落ちつくまでは少なくとも休ませてもらいたいと思いました。
私の休載で週刊文春の姿勢など一つも変わらないと思います。ただ私自身がこの状況に耐えきれないというわがままです。
協会が「悪の組織」のように見られるはなぜか

–相撲をめぐる報道が、ここまで過熱するのはなぜでしょうか?

能町:昨年、発覚した元横綱・日馬富士による暴行事件ですが、これは当然責められるべき問題です。取り組みでも、稽古でもない酒宴の場で、しかも物を使って後輩力士を殴るというのは、どんな理由があっても許されない。
ただ、いつしか日馬富士の暴行事件は、相撲協会全体の組織のあり方を問うバッシングに変わりました。
とくに相撲協会と貴乃花親方の確執は、(2月2日に行われた)協会の理事選の時期と重なったこともあり、連日、大きく報道されました。ここまで報道が過熱したのは、協会、貴乃花親方それぞれの側がマスコミ各社にリークした結果ではないでしょうか。
そもそも相撲協会はみんなもともと力士なので、親方たちの見た目は怖そうだし、愛想がない人が多く、メディア対応もうまくない。まるで「悪の組織」のように扱われています。協会の危機管理能力も問われていますが、無防備に話すままに書かれてしまうこともあるし、逆に事実でないことが「事実」であるかのように広がってしまうこともある。

–今回相撲協会は「組織」、貴乃花親方はそれを改革する「個人」という構図で見られがちでした。多くの人が変わらない会社と働き手としての自分、という構図を重ねて見たのでは、と感じましたが、いかがでしょうか?

能町:協会は「変わらない」組織の象徴として描かれています。既得権益にまみれ、変わろうとしない「組織」に対し、貴乃花親方という「個人」が、改革を掲げ挑もうとしている。この構図に胸がすく思いの人がいて、横綱時代の貴乃花のキャラクターも相まって、ワイドショーが高視聴率を稼ぐのだと思います。
弱い者が強い者に対して声をあげることは否定しませんが、現実はそんな単純ではありません。
地味だけど大きな改革はしている。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/BUSINESS INSIDER JAPAN
https://www.businessinsider.jp/post-161783

続きを読む 「相撲報道は不寛容な日本の象徴」「文春に何者かへの『忖度』感じる」連載休止した能町みね子さん。(大分県・オクヒラテツコ・純利益)

松本人志、平昌五輪は「ムンちゃん五輪」「文大統領の点数集めのため」皮肉にスタジオ大笑い。(AFCチャンピオンズリーグ・純利益・ハモン・ロペス・デ・フレイタス)

1 :ストラト ★:2018/02/11(日) 20:20:11.81 ID:CAP_USER9

https://i1.wp.com/i.imgur.com/OBMcLha.png 開幕後も相変わらず、競技よりも「政治的」な動きに注目が集まり続ける平昌(ピョンチャン)五輪に、ダウンタウンの松本人志さんが新しい呼び名を提唱した。

2018年2月11日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)の五輪特集では、ゲスト出演した国際政治学者・三浦瑠麗さんらが、五輪の政治ショー化の背景を解説した。

■三浦瑠麗さんも思わず笑う

北朝鮮が金正恩委員長の妹・金与正氏を特使として送り込み、韓国側も文在寅大統領が与正氏と笑顔で握手、さらにはともにアイスホッケー・南北合同チームの試合をそろって観戦するなど、平昌五輪を舞台に、韓国・北朝鮮の「融和」ムードの演出が続いている。

三浦さんはその裏には、韓国国民の北朝鮮への同朋意識、そして「歴史的な業績をやりたいという文在寅さんの思惑」などがあり、結果的に北朝鮮による「棍棒外交」が奏功してしまっている、と説明した。

松本さんは終始、三浦さんの説明を渋い顔で聞いていたが、不意にこう口を開いた。

  「だから僕は、本当にこれは平昌オリンピックなのかと、平壌(ピョンヤン)オリンピックじゃないのか、と思っていたんですが——さらに突き詰めて考えたら『文(ムン)ちゃんオリンピック』だよね」

五輪が文ちゃん、つまり文在寅氏の実績作りのための舞台になってしまっているのではないか——「文ちゃんのためにみんなやってるみたいな……文ちゃんの点数集めのためにやってる感じがしてね」というわけである。

これには、スタジオが大笑いに。
三浦さんもつられるように笑顔を見せた。
松本さん自身このフレーズが気に入ったのか、その後も共演者が「平昌五輪」と言いかけると、「文ちゃんオリンピック、ね」とわざわざ「訂正」する場面も。

視聴者からも、「美味い!w w w さすがだね」「言い得て妙」「ムンちゃんオリンピックは草」など、この新ネーミングを評価するツイートが多く上がっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14287469/

松本人志
http://pbs.twimg.com/media/DVuvFyyU8AEWNM5.jpg

続きを読む 松本人志、平昌五輪は「ムンちゃん五輪」「文大統領の点数集めのため」皮肉にスタジオ大笑い。(AFCチャンピオンズリーグ・純利益・ハモン・ロペス・デ・フレイタス)